琉米歴史研究会

概要

琉米歴史研究会は1986年に設立、特定非営利活動促進法(NPO法)に基づき、沖縄県知事によって認証された民間非営利団体です。

教育振興・文化振興・国際協力プログラムを通して沖縄と海外との相互の理解と協力を促進し向上させていく活動を行っています

これまでの活動

アメリカ教育調査団の様子。

2013年4月23日~5月2日 開催

1955年 コザ、那覇、糸満… 琉米歴史研が写真入手

NPO法人琉米歴史研究会(喜舎場静夫理事長)はこのほど、米国在住で元米兵のドン・キューソンさんから1955年に県内で撮影した子どものカラー写真8点を入手した。写真には「itoman」「koza」「naha」と撮影地が示されている。

糸満市の白銀堂では大勢の子どもが卓球をしている様子が写されている。旧コザ市、那覇の写真は目抜き通りとみられる場所で幼い子を背負う子どもたちがいる。

琉米歴史研は写真に写った人物の情報を求めている。問い合わせは琉球新報北部支社(電話)0980(53)3131。

(写真はいずれも琉米歴史研究会提供。撮影は1955年。人物が重複する写真は一部掲載していない)


<2013.9.6 琉球新報>

AWWAの協力で福島の生徒ESLキャンプへ参加

2014年の沖縄ESLキャンプは8月2日から8月9日までありました。 今回のESLキャンプでは、2011年の地震と津波の未曾有の災害で辛い経験のある 福島県の中学生2人が沖縄県に招かれました。

AWWA(嘉手納基地の非営利福祉団体)の協力で生徒達の仙台から那覇までの飛行機 代、及びESL授業料は支払われました。

また、ESLキャンプ修了式で、 写真に写っている方がAWWA会長のMeghan Walshさんと会計のLisa Rogers、 そして琉米歴史研究会の喜舎場 静夫です。 福島県からの生徒は志筑 友奈さんと八巻 佳那さんです。