琉米歴史研究会は1986年に設立、特定非営利活動促進法(NPO法)に基づき、沖縄県知事によって認証された民間非営利団体です。
教育振興・文化振興・国際協力プログラムを通して沖縄と海外との相互の理解と協力を促進し向上させていく活動を行っています
北中城村にて留学セミナーを実施します(詳しくはコチラ)
①留学費用を抑える3つの方法
1.高校生からできるオンラインプログラム
2.コミカレ+4年制大学編入
3.給付型奨学金
②留学体験者の話
③米国ワシントン州
ワットコムコミュニティーカレッジ
国際部長の話(来沖)
NHK沖縄 3月3日 ちゅらさんTVで放送されました。
3月8日の留学セミナーの案内が行われました。
NPO法人琉米歴史研究会を母体とする「DOTESolutions(ドットソリューションズ)」は3月8日(日)午後3時から、米国留学セミナーを北中城村中央公民館で開く。参加無料で予約が必要。
セミナーは今回で3回目。同社が提携するワットコム・コミュニティー・カレッジ(WCC)の国際部長が来沖し、県内学生を対象にした独自の給付型奨学金の概要と、両者が共同開発するオリジナルの「英語オンラインプログラム」の提供など留学費用を大幅に抑える方法などを説明。留学経験者の体験談を聞く機会も設ける。
留学アドバイザーの比嘉由紀子さんとマルケス・フルモさんは現地のコミュニティーカレッジを経て、日米の大学に3年次編入する事例などを紹介。「ハードルが高いと思われがちな留学だが、コストが抑えられるという情報などを提供していきたい」と参加を呼びかけた。
同社のホームページから申し込める。
琉球新報2月22日
留学を身近に感じて
来月8日北中城でセミナー
県内の市町村と連携し、英語教育を通した学生の人材育成に取り組むドット・ソリューションズが3月8日午後3時から、中高生と大学生を対象とした「第3回未来を切り拓く米国留学セミナー」を北中城村中央公民館で開く。
同社が提携するワットコムコミュニティーカレッジの国際部長が来沖し、県内の学生に特化した給付型奨学金の概要や留学費用を大幅に抑える方法を解説する。OBによる留学体験談もある。
留学アドバイザーの比嘉由紀子さんとマルケス・フルモさんは、現地のコミュニティーカレッジを卒業後、日米の4年制大学に3年次編入した事例を紹介。「ハードルが高いと思われがちな留学だが、夢を実現するための選択肢はたくさんある。まずは可能性を知ることから始めてほしい」と参加を呼びかけた。
参加無料。同社ホームページ(http://www.dote.solutions)の同セミナー情報のページから申し込める。
12月4日沖縄タイムスに掲載されました
12月4日琉球新報に掲載されました
2025年11月13日 OTVのニュースになりました。
2025年9月30日 沖縄戦後80年「戦災文化財」 失われた沖縄の文化財と取り戻した軌跡
テープカット式に参加しました。 展示は9月30日~11月30日までです
アメリカ教育調査団の様子。
2013年4月23日~5月2日 開催
1955年 コザ、那覇、糸満… 琉米歴史研が写真入手
NPO法人琉米歴史研究会(喜舎場静夫理事長)はこのほど、米国在住で元米兵のドン・キューソンさんから1955年に県内で撮影した子どものカラー写真8点を入手した。写真には「itoman」「koza」「naha」と撮影地が示されている。
糸満市の白銀堂では大勢の子どもが卓球をしている様子が写されている。旧コザ市、那覇の写真は目抜き通りとみられる場所で幼い子を背負う子どもたちがいる。
琉米歴史研は写真に写った人物の情報を求めている。問い合わせは琉球新報北部支社(電話)0980(53)3131。
(写真はいずれも琉米歴史研究会提供。撮影は1955年。人物が重複する写真は一部掲載していない)
<2013.9.6 琉球新報>
AWWAの協力で福島の生徒ESLキャンプへ参加
2014年の沖縄ESLキャンプは8月2日から8月9日までありました。 今回のESLキャンプでは、2011年の地震と津波の未曾有の災害で辛い経験のある 福島県の中学生2人が沖縄県に招かれました。
AWWA(嘉手納基地の非営利福祉団体)の協力で生徒達の仙台から那覇までの飛行機 代、及びESL授業料は支払われました。
また、ESLキャンプ修了式で、 写真に写っている方がAWWA会長のMeghan Walshさんと会計のLisa Rogers、 そして琉米歴史研究会の喜舎場 静夫です。 福島県からの生徒は志筑 友奈さんと八巻 佳那さんです。
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