NPO琉米歴史研究会  
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過疎地域活性活用事業
 
趣旨

 近年における沖縄移住ブームの勢いは衰える様子もなく、毎年約25,000人の転入者がいます。しかしながら一方では、転出者も約23,000人と多いのも現実です。それは雇用の問題が原因であることは否定できない事実でもあります。そこには、北部地域や離島における高齢化や後継者不足による耕作地放棄地の増大、空き家の発生等の問題を抱えています。

2006年 琉球新報

 琉米歴史研究会では「沖縄県内の過疎地域における空き家等の有効活用による街づくり事業」をスタートしました。これは、登録のあった空き家を、沖縄への移住や一時滞在を考えている人たちに提供し、農山漁村の機能の維持及び、過疎地域と都市の交流による地域の活性化を図っていくものです。


目的機能

1)地域にあった提案
当事業は、移住者の立場での計画はもちろん、受け入れ側の視点に立って移住・滞在計画を提案していきます。

2)体験交流事業の支援
移住者または滞在者の得意なジャンルを生かした体験交流をサポートします。

3)地域からの情報発信の支援
移住者はもちろん、地域の人々の情報をインターネットを活用した情報発信をサポートします。

4)就業/雇用の支援
移住者と地域の人々の就業について、遊休地活用等の地域にあった支援策を提案しサポートします。


 


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